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お買い物

 雨が降っていてSRに乗れないので、車でライコランド埼玉店へ。
半年ぶりに行って見たら、だいぶ店内の様子が変わっていた。
そういえば、GW前後に店内改装するとか書いてあったっけ。

 ウェアコーナーにMOMO製品のスペースが新設されていた。
メットやらジャケットやら、結構たくさん展示されている。
ちょっと欲しいなと思うジャケットがあったのだけど、去年買った
パワーエイジのが勿体無いので、来年以降にしようかな。

 他にぐるっと回ると、ブレーキホース関係が30%オフ。
まだ替える気はなかったのだけれど、折角なので適合表を見て
SR用の物を購入。

070930_shpng_a ・汎用ホース(760mm)
・20°バンジョーアダプタ
・バンジョーボルト P1.25S
 
全てステンレス黒染めタイプ。
 

 ほぼ衝動買いなので、事前の情報収集はあんまりしてない。
使えない部品があったらかえって高くつくわけですが、果たして。
(というか、合っててもちゃんと組み付けられるんだろうか??)

 その他、ブレーキ周り2点と、プラグ購入。

070930_shpng_b ・RKブレーキパッド 856MA-X
・DENSO イリジウム IW20
・スピードブリーダー M7-P-1.00
 
 
 

 パッドは、前輪を19インチにする時にブレーキローターも
変更するつもりなので購入。別にパッドまで交換しなくてもいい
気もするんですけど、30%オフに釣られて購入。

 プラグは、現在NGKイリジウムなんだけど、1発の爆発は
DENSOイリジウムの方が強い感じがしたので、次の交換時に
はこちらに戻す予定。

 スピードブリーダーは、通常のブリーダーボルトとの置換え用。
ワンウェイバルブになっていて、エア抜きが楽に出来るとか。
ただ、事前にちゃんとサイズ確認してないんで、使えなかったら
どうしようw

070930_shpng_c ついでの購入品
アシストグリップ ブラック
 
メッキより黒にして目立たなくしたほうがいいかなーと
思いつきで購入。
 
 

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純正シートの塗装(染めQ)

 K&Hのシート、確かに作りはいいし、座っていてもいい感じ
なのだけれど、いかんせん座面が低い。あと、少し洗練され過ぎ
の感がある。もう少し野暮ったいほうがいい。

 で、以前からホームセンターで見て気になっていた「染めQ」
なるスプレー缶で、前に使っていた純正タックロールシート(茶)
を黒くしてみることに。

070924_someq 染めQ・ブラック。一本2千円くらい。
 
ネーミングセンスが微妙な気がするのは私だけ?w

 
 
 
 

 
 
 

 とりあえず、軽くシートの表面を拭いてからスプレー。匂いは
普通の缶スプレー塗料と同じ感じ。「染め」という感じはしない。
缶スプレーを使った事がある人なら、違和感なく使えるでしょう。

070924_someq_ws_9oc 出来上がり。丁度一本使い切って終わりました。
ちょっと艶のある黒でした。
 
 
 
 

070924_someq_ws_cu 元々シートの後ろに「YAMAHA」の文字があったのだけれど、
近づくとうっすらと見えてしまいます。
 
 
 
 

1日置いてから使用してみましたが、とりあえず塗膜が剥げたり
って言うことはないみたいです。耐久性がどれほどかは分からない
けど、しばらく使ってみようと思います。

 久しぶりに使った純正シート、ほんとに柔らかい。ちょっと
やわらかすぎる気もする。座面が同じくらいで、もう少し硬い
シートがあればいいのにな~。

追記:その後の経過です

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小中西山林道(舗装林道)

9月14日(金)

ちょっと用事があって会社を休み、午前中に完了。
いい天気なので、ぶらっと散歩。以前から行ってみようと思って
いた、小中の大滝へ向かう。

草木ダム展望台にて、缶コーヒーを飲んで休憩しつつ、大滝まで
の道を地図で確認。県268から入るのが近いけど、小中西山林道
という舗装林道でも行けるっぽい。迷わずそちらに決定。

R122を北上、沢入あたりで左折し、林道へ。暫く行ったら、
なんと道の真ん中に猿が一匹。すぐ逃げたので写真は撮れず。
なんかちょっと不安になったけど、とりあえず進む。

途中で、「般若の滝」への分かれ道があり、一応入ってみた。
ここでも猿に遭遇、今度は2匹。やっぱりすぐ逃げられた。
今度からカメラは首からぶら下げておこうかな…。

結局、駐車場で行き止まりのところまで行ったものの、滝は
発見できず。もしかして、さらに歩くべきだったのだろうか?
今度また行ってみよう。

分岐点まで戻り、元の進路へ。さっきの分かれ道もそうだけど、
道路上には石ころ、土、枯れ木なんかが散乱し、至る所から
湧き水があふれ出していて大変走りづらい。

070914__a 送電線鉄塔の脇に見晴らしのいい広場。
 
 
 
 
 

道の頂上付近で、「寝釈迦」「賽の河原」への登山道入り口と、
休憩所。どちらも見てみたい気はするけど、近い「賽の河原」
でも1.7km歩くらしい。また今度にしよう…w

問題は、このすぐ先の、これ。

070914__b 全面通行止。
 
 
 
 
 

来た道をまた下るのはいやだし、バイクならもしかして通れる
んじゃ?と思ったので脇を通る。
(ちょうどバイクなら通れるスペースもあったし)

しばらくは順調に進んだんだけれども…。

070914__c 土砂崩れ。

何とか通れないかと歩いてみたけど、土は柔らかく、
30cm位足が沈んだので断念。
 
 
 
070914__d その直前には路肩の崩壊。ごっそりありませんよ?
ガードレール意味なしw
 
 
 
 

いやー、前面通行止は伊達ではありませんでしたw
結局、今日は一つも滝を見れず。今度は素直に県268から
行こう(^^;

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手作りステッカーシートの選定(メーター文字盤の自作・その4)

 ステッカーシートですが、今回私は3種類試しました。全て、屋外使用を
前提としたUVカットフィルム使用で、A4サイズ3枚分入り。

Stk_a1 Stk_snw Stk_qa  採用は一番左。A-one製。
 真ん中はサンワサプライ製。
 右はクイックアート製。
 
 
 
 
 
 
 最終的にはこちら(画像左)を使用。白いシート(裏面がシール)で、
これにUVカットフィルムを貼り付けるもの。一番シンプルで安い。

 折角なので、他の2種についてインプレ。

 まずはこちら(真ん中)。白いシート(裏がシール)に印刷し、これにUVカット
透明フィルムを貼るタイプ。透明フィルムの糊が格子状で、気泡を生じにくい
というのが売りなのですが、これが曲者。確かに、気泡は目立ちにくい…

というか、意図的に、格子状に気泡を作っているようなものなので、今回の
ような黒い盤面だと、格子模様がとても目立つ。さらに、所詮は糊なので、
強く押すと変形するし、そうすると格子がムラになって醜い。

 それでも、最初はこれを使って実際にSRに取り付け、何日か試したのです
が、白いシートの糊が弱く、数日で浮いてくる羽目に。もっとも、これは盤面
をヤスリ掛けしたせいもあるのですが…。

 逆に言うと、これを使うのでなければ、ヤスリ掛けの盤面でも問題ないと
思います。むしろ、貼り付けるときに気泡が出来難い気がするので有利かも。

 うまく使えば、格子状の模様も何かアクセントになりそうですが、私には
使いこなすのは無理そうでした。

 最後はこちら(画像右)。こちらは、UVカットフィルムの裏面が印刷面に
なっており、白い両面シールのシートにそれを貼り込む形式。こちらの
問題も、やっぱり今回黒文字盤だったことが災いしました。

 黒い印刷部分でメーターライトを遮光しないとダメなんですが、インクの
乗りが悪く、印刷がひび割れ(ものすごく細かいですが)してしまって、
間から光が漏れてしまう。よって、今回は不採用となりました。

 いずれも、黒文字盤でなければ、あるいは問題なかったかもしれません。
また、使用しなかったうち、後者は白いシート部分が透明シートになった
物も販売されており、やろうと思えばスケルトンメータも出来ます。

 もっとも、時計なんかと違って、メーターの中身はシンプルすぎて
面白みはなさそうですがw

 3種類とも、完成後の表面はツルツルの光沢面です。ホントはつや消し
タイプがあればベストなんですが、どうもそういった物はなさそうでした。
テカテカだと少し見辛いんですよね…何かいい方法はないかな。

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メーター文字盤の自作・その3

用意するもの
  ・パソコン、画像編集ソフト(機種・ソフトはお好みで…)
  ・インクジェットプリンタ(インクは染料タイプが好ましい)
  ・スキャナー(元の文字盤をパソコンに取り込む為)
  ・油性マジック
  ・プラスドライバー
  ・ラジオペンチ
  ・シンナー、又は、サンドペーパー(800、2000番の2種類位)

この記事の後ろのほうに、うちで取り込んだデータを載せました。
jpegですが、加工ベースなら問題ないと思います。
(それを使用される場合、スキャナーは不要です。)

Meter_7 一度針を外すので、元に戻せるように印をつけます。
スピードなら80km、タコなら5000rpmがちょうど真上なので
そこに付けておくとやり易いかも?
 


Meter_8 メーター0位置のピンをラジオペンチで抜き取ります。
ピンは(多分)真鍮製で柔らかいので、傷が付くのが嫌な人は何かで
保護した方がいいかと思います。
小さい部品なので、傷をマジックで塗ってもそんなに目立ちません。

 

Meter_9 針を外します。先ほど印をつけた部分を押さえながら、メッキの部分
をグリグリすると取れます。結構硬いので、針の先が曲がらない様に
(樹脂タイプなら折らないように)慎重に…。

ちなみに私は、
ここで失敗して樹脂の針を3本ほど折りました(^^;

Meter_a 文字盤を固定しているネジ2本を外します。
 
 
 
 

この後、スキャナーでパソコンに文字盤を取り込み、それを元に、
自分の好みの文字盤をデザインします。私は、旧タイプの文字盤風
にしたかった為、旧タイプの文字盤を用意・パソコンに取り込んで、
切った張ったででっち上げました。

Speed_2b Speed_3w Speed_3b_3 左:初期型 黒文字版
中:現行 白文字版
右:作ったデータ
 
 
 
 

 
Tacho_2b Tacho_3w Tacho_3b_2 左:初期型(インジケータ別体)
中:中期型 白文字版
右:作ったデータ
 
 
 



画像編集ソフトですが、ドロー系のソフトが吉、と聞いたのですが、
私はそれを持ってなかったのと、雰囲気が出ればいいやと思ったので、
ペイント系の物で済ませました。

実際のソフトの操作方法なんかは省略します(^^;
 操作方法を少しだけ記事にしてみました


 出来上がった物は、市販のステッカー作成用シートに印刷し、元の
文字版に貼るわけですが、元の塗装が残っていると、メーターライト
の光が通らず、夜間はだいぶ見づらくなると思います。

 そこで、元の塗装を落とします。が、その前に。タコメータ板の
裏、インジケータ部分にスポンジとレンズがついてますので、これを
外します。

Meter_b スポンジは、古いメーターではグズグズになっている事が多いのです。
その場合、何か代用品を用意する必要があるかも。
レンズは、文字版表面から押し込むか、裏側からマイナスドライバー
でこじれば取れます。残ったボンド分はなるだけ綺麗にはがしておく
と、後でレンズを戻し易いです。


 さて、表面の塗装を落とします。方法は2つ。シンナーで落とすか、
サンドペーパーで削り取ります。臭いのがいやな人は後者がお勧め。
ただ、面が粗いと糊がはがれる可能性があります。

Meter_c こんな感じではがれてきます。
これは、実際に取り付けて2~3日後の様子です。
 
 
 

 
Meter_d とりあえずここまで…。

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旧型テールランプとDSC用ヘッドライトレンズ

 SRより少し前の世代で多用されていたテールランプに交換しました。
純正テールベースに取り付け可能で、割とやられている方は多い様です。
で、私もやってみました。ベースも手に入ったので、それごと交換です。

070902_8oc こんな感じに。リフレクタはSR純正と同じ大きさなのに、
テールレンズが大きいのでそうは見えないかも?
 
 
 
 
070902_otl ベースは入手時点でサビサビだったので、ペーパーかけて
プラサフ吹いてシルバーの缶スプレーで塗りました。
かなり適当ですが、遠目に見れば問題なしw
 
 
 
070902_6oc 真後ろから。
 
フェンダーは、前にデイトナのテールを付けたやつを再利用。
よって、穴がいっぱい開いてます。ちょっとみっともない(^^;
 
 
 
 
 

 これにもLEDを仕込みたいところですが、どうやってやるか
(あるいは止めるか)思案中。

 そして、ヘッドライトレンズの交換。ノーマルの平面に近いレンズより
球面の方が旧車っぽいと思いまして、どこかのサイトで、ドラッグスター
クラシックのレンズがポン付け出来ると見たので、ヤフオクで落札。

070902_hl_dsc_s 070902_hl_dsc_lc 左:横から。
右:レンズカットはこんな感じ。
 
 
 
 

そのページで見たとおり、何も考えずに交換できました。感謝感謝。
こちらのページでした)

 「あれ?前にレンズ交換してなかった??」
と思ったあなたは鋭い。

070902_hl_cbe_crsh 割っちゃいました…。
 
 
 
 
 

 メーター付けたり外したりしてる時、間違って蹴っ飛ばしちゃった
んですよね orz

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