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手作りステッカーシートの選定(メーター文字盤の自作・その4)

 ステッカーシートですが、今回私は3種類試しました。全て、屋外使用を
前提としたUVカットフィルム使用で、A4サイズ3枚分入り。

Stk_a1 Stk_snw Stk_qa  採用は一番左。A-one製。
 真ん中はサンワサプライ製。
 右はクイックアート製。
 
 
 
 
 
 
 最終的にはこちら(画像左)を使用。白いシート(裏面がシール)で、
これにUVカットフィルムを貼り付けるもの。一番シンプルで安い。

 折角なので、他の2種についてインプレ。

 まずはこちら(真ん中)。白いシート(裏がシール)に印刷し、これにUVカット
透明フィルムを貼るタイプ。透明フィルムの糊が格子状で、気泡を生じにくい
というのが売りなのですが、これが曲者。確かに、気泡は目立ちにくい…

というか、意図的に、格子状に気泡を作っているようなものなので、今回の
ような黒い盤面だと、格子模様がとても目立つ。さらに、所詮は糊なので、
強く押すと変形するし、そうすると格子がムラになって醜い。

 それでも、最初はこれを使って実際にSRに取り付け、何日か試したのです
が、白いシートの糊が弱く、数日で浮いてくる羽目に。もっとも、これは盤面
をヤスリ掛けしたせいもあるのですが…。

 逆に言うと、これを使うのでなければ、ヤスリ掛けの盤面でも問題ないと
思います。むしろ、貼り付けるときに気泡が出来難い気がするので有利かも。

 うまく使えば、格子状の模様も何かアクセントになりそうですが、私には
使いこなすのは無理そうでした。

 最後はこちら(画像右)。こちらは、UVカットフィルムの裏面が印刷面に
なっており、白い両面シールのシートにそれを貼り込む形式。こちらの
問題も、やっぱり今回黒文字盤だったことが災いしました。

 黒い印刷部分でメーターライトを遮光しないとダメなんですが、インクの
乗りが悪く、印刷がひび割れ(ものすごく細かいですが)してしまって、
間から光が漏れてしまう。よって、今回は不採用となりました。

 いずれも、黒文字盤でなければ、あるいは問題なかったかもしれません。
また、使用しなかったうち、後者は白いシート部分が透明シートになった
物も販売されており、やろうと思えばスケルトンメータも出来ます。

 もっとも、時計なんかと違って、メーターの中身はシンプルすぎて
面白みはなさそうですがw

 3種類とも、完成後の表面はツルツルの光沢面です。ホントはつや消し
タイプがあればベストなんですが、どうもそういった物はなさそうでした。
テカテカだと少し見辛いんですよね…何かいい方法はないかな。

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