« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »

モーターショウ

 行ってきました。お目当ては当然XS-V1。画像は既にいろんな
とこで公開されてますんで省略。なかなか良い感じでした。ホントに
作ってくれるといいなぁ。

 ちなみにタイヤはF100/90-19 57H、リア140/70-18 67H、銘柄は
BT45でした。まぁモックアップだし、いくらでも変更される可能性は
あるんですけどね^^;

071031ms_v1_sketch 初期スケッチ。こっちの方が普通っぽくて好き。
というか、SRのVツインバージョンって感じ?
出来たらこっちに近い方がうれしいなぁw
 
 

その他、気になった物を何点か。

071031ms_xt660z XT660Z tenere。何で日本で売らないんだろう?
一応、SRのお父さんのXTの子孫?
立体写真風味です。
それにしても、なんか変形しそうだと思いませんか?w

071031ms_xt660z_ofc おや、何処かで見たようなw
(XT660Zのオイルフィルターカバー) 
 
 
 

071031ms_cb1100r ホンダのCB1100R。
正面から見るとちょっとカワイイ。
ガチャピンっぽい気がするのは私だけ?w

 
 
 
 
 
 

071031ms_bking スズキのB-KING。
XT660Zより更に変形しそうですよ?
ていうか、間違いなく変形しますね、コレw
 
 

071031ms_biplane 同じくスズキのBIPLANE。
これと今のマジェスティ足して2で割ったら
ザクレロになるんじゃないだろうかw
画像無いけど、ジェンマもモビルアーマーっぽかったなw

 
 
カワサキブースは特に見るものがありませんでした。
話題の250のNinjaも無かったです…。
カワサキのHP見たら展示されてる様です。もっと大きいバイク
かと思ってスルーしたかも。まぁ、それだけ立派な車格だったと
いう事で^^;

今回、幕張へは車で行きました。天気が良かったのでSR
で行こうかとも思ったんですけど、駐車スペースがあるか
心配だったので。でも、結構駐輪場空いていたので、次回
行く事があればその時はバイクで行こうと思いました。

てか、首都高を車で走るのキツイです。狭くて怖いし混ん
でるし…。

071031ms_elf 番外。いすゞの新型ELF。
 
 
 
嘘です。初代のELFだそうで。かわいいw

| | コメント (0) | トラックバック (0)

H型かU型か(フロント19インチ化・3)

 今日は、茨城県岩井市のFACEさんにお邪魔してきました。
FACEさんは、スポークホイール組み専門のお店で、この業界では
かなり有名なお店らしいです。(雑誌なんかでもよく紹介されるとか)

 19インチ化そのものは、すでにtakaさんが実行されているので
心配なかったのですが、リムの種類でまた悩んでしまいました。

 当初、初期型SRのリムと同形(タイヤとの境目に出っ張りがある)
がいいなと思っていたんですが、現在その形のリムは生産されて
いないとの事。

 で、選択肢はタカサゴのH型かU型。(大同は最近、小ロットの
生産に消極的で、納期が掛かり過ぎるのでお勧めしないとか)

 現行SRのリムはU型なので、H型にするとなると、リア一式も
交換しないとちょっと変。金額もほぼ倍。でも、H型リムもすごく
かっこいいんですよね~。うむむ…。

 というわけで、現地では決めきれず、フロントのハブだけ預かって
頂いて帰ってきました。どうしようかなぁ。

---------------------------------------------------

 他にも色々と雑談させていただいたんですが、XS-V1について
興味深いお話を聞くことが出来ました。現在展示されている物の
ホイールは、なんとFACEさんで組んだとの事!

 持ち込まれたハブは有り合わせの物らしく、前後ともスポークが
48本タイプ。フロントは合うリムが無く、結局32穴リムを使用し、
ハブ側の未使用穴は埋めてごまかしたとの事。

 そんな感じなので、あれはモックアップなのだそうです。やっぱり
なー、という感じですが、ちょっと残念。

 その他、メーターがスピード・タコ一体型で、上半分がスピード、
下半分がタコと、YDS-1のメータみたいでした。あのメータだけ
でも販売してくれないかなぁ。欲しい!w

| | コメント (3) | トラックバック (0)

フロント19インチ化の後は

 何をしようか、と最近妄想することが多いです。
(「そもそも19インチ化全然進んでないじゃん!」っていうツッコミは
無しの方向でお願いしますw)

その1 キャブ交換

 まず考えるのはキャブの交換。自分はそもそも飛ばして走る人間では
ないんですが、ツーリング等でSR以外のバイクと高速を走ったりすると
もう少しパワーが欲しいな、と思ったり思わなかったり。

 ただ、ヘンな所を走ったりするので、エアクリーナボックスは残したい。
セッティングをしょっちゅう変えないとダメとかって言うのも勘弁。
って考えると、むしろそのまま純正キャブの方がいいのかも?

その2 クランク交換による500化

 500用クランクを組み込んで、エンジンを根本的にパワーアップ。
これも魅力的ですね。ただ、自分では出来ないのでどこかにお願いする
事になるだろうし、その間はSRに乗れない。お金もかかりそう。

 なにより、500になっちゃうと大型二輪免許が必要なわけで、最初の
ステップとしては免許取得になります。幸い(?)近所の教習所が最近
大型二輪教習を始めたので、行ってみるのもいいかなぁなんて思ったり。

その3 小さめの練習用バイクを買う

 SRのパワーアップするのはいいけれど、そもそも乗ってる人間の技量
が一向にあがらない。どころか、こけてから余計下手になっている?。
こけてSRが壊れるのもイヤw

 ならば、練習用に少し小さめの、こけても惜しくないようなバイクを
買ってみようかなぁ、なんて。原付二種なら維持費もかからんだろうし。

「原二買ってSRをショップに500化・キャブ交換に出して、その間に
教習所通えば?」と思ったあなたはスルドイ。
お金があればそうしたいところなんですけどねぇ…w

airplantsさんが来月より営業再開との事です(待ってましたー!)
さっそく外装の塗装、お願いしちゃおうかなw

| | コメント (3) | トラックバック (0)

メーター照明のLED化

 メーターを色々弄っていたついでに、照明のウェッジ球をLED化
してみました。なお、参考にさせていただいたのはこちらのサイト様
マルーンの綺麗なSRがステキです(メインのSRXもかっこいい)

 上記サイト様では「━[抵抗]━[LED]━」で作成されていますが、
私は面倒だったので抵抗ではなくCRDを入れています。
(計算しなくてもいいので楽。ただ抵抗よりちょっと値段が高い)

 あと、フラッシャーのインジケータは、SRXと違って極性(+と-)
が決まっているようで、メータ照明用と同じものでOKでした。
(古いSRでは違うかも。マニュアルの配線図を確認してください。)

Meter_led 画像ではLEDに光を拡散させる白いカバーが被せてありますが、
思ったより光量が弱くなってしまったので外しました。

ハイビームのみ、手元にあった青色LEDを使用。
 
 

Meter_led_cmp 左がLED、右が(多分)3.4Wのウェッジ球。
今回使ったのは電球色LEDなんですが、かなり黄色強く、あまり
電球には見えませんでした。

 
 
 
Meter_j夜間使用の図。
画像ではちょっと暗いですが、実際はにはもう少し明るく、
十分実用範囲だと思います。
 
 

 今回のLED化の目的は省電力と球切れ防止です。省電力については
メーター照明が1.7w×4個の6.8w、LEDは1個で0.2w
位の筈なので大体6w節約。(微妙だ…w)

 球切れはLEDそのものはほぼ心配ないですが、適当なハンダ付けが
振動で外れて接触不良って事は十分ありえます(これまた微妙…w)

使用部材(照明4、N、HB、F、ENGの計8個分)
 広角60°5φ電球色LED MAX3000mcd
  1個 45円 × 8個
 CRD E-153
  1個 35円 × 8個
 ユニバーサル基板 ICB-293G 72mm×95mm(枚)
  1枚 310円
金額合計1000円位(ここで購入)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

XS-V1

Sakura_large  
 
 
 
 
 

 ヤマハの今年のモーターショーの参考出品モデルだそうです。
この色は好みじゃないけれど、カタチが好き。

 大型二輪免許は取りたいなと思いつつ、でも取ってもSRから
乗り換えてまで欲しいと思うのってあんまりなかったのだけれど、
これがホントに出るなら、ぜひ買いたいなぁ。

http://www.yamaha-motor.co.jp/news/2007/10/16/xs-v1.html

| | コメント (4) | トラックバック (0)

メーター組み立て(メーター文字盤の自作・その5)

用意するもの
  ・ウォーターポンププライヤー
  ・デザインカッター
  ・ボンド(クリアタイプがいいと思います)
  ・瞬間接着剤

Meter_e  元の印刷を落とした文字盤に、作成した文字盤シールを貼ります。
1/5程台紙を剥がしておき、明かりに透かして穴の位置をあわせ、
貼る位置が決まってから残りの台紙を剥がすと良いでしょう。
 また、間にゴミが入ると気泡が入ったようになるので、出来るだけ
付かない様に気をつけます。
 
Meter_f  開口部を、文字盤をガイドとしてデザインカッターで切り取ります。
最初にザックリ切り取ってから、画像右のように残りを削ぎます。
(文字盤は比較的柔らかいので、なるだけ力を掛けずに)
メーター針、ねじ穴は後で隠れて見えなくなりますので、最初にそこ
で練習すると良いと思います。
 
Meter_g  タコメータのインジケータレンズをボンドで取り付けます。
文字盤にはめ込むと溝が出来るので、そこへボンドを盛り付けます。
 
乾いてから、スポンジをボンドでつけます。

 
  
 メーター針のストッパーピンを取り付けます。このピン、生産時に
はめ込み側をポンチか何かで広げているようで、そのままではなかなか
入ってくれません。ラジオペンチで潰す、ヤスリで整形する等すると
良いでしょう。はめ込んだら、裏から瞬間接着剤を流し込んで固定。

あとは、分解したときと反対の手順で組み立てていきます。

メーターユニットに文字盤取り付け
 ↓
メーター針取り付け
 ↓
メーターケースへメーターユニット固定
 ↓
メーターリム取り付け

ここまで来たら、一度バイクに取り付けて、正常に作動するかどうか
確認するといいと思います。メーターリムを閉めてしまうと、また
あけるのが面倒なので…。(←それで3回くらい失敗しましたw)

Meter_h 正常動作が確認できたら、リムを閉めていきます。
画像のように不要な雑誌等にメーターを押し付け、ウォーターポンプ
プライヤーで閉めていきます。
(雑誌と一緒に挟むことで、リムの表面を保護します)
 

後は、車体に取り付けて完成。 
 
Meter_i Meter_j

| | コメント (2) | トラックバック (0)

シールドビームヘッドライト

 最初期型のSRには、このシールドビームタイプの物が付いていた
様です。その名の通り、レンズ・反射板・フィラメントなどが一体と
なって「密封された(sealed)」電球です。

 今のSRはセミシールドタイプ(レンズと反射板は一体、バルブ
は外せる)になっていますが、外形は基本的に同じで、リム周りの
部品も変更がなく、そのまま取り付け出来ます。

 シールドビームは暗い、と言われていますが、どれ程の物なのか?
というわけで、試しに付けてみました。
(ブツはヤフオクで入手した中古品)

091010_sb_a外観の特徴は、丸みのあるレンズに3箇所の突起(2、6、10時)
突起は多分、製造上必要な物なんだろな、なんて思ったり。
 
レンズ中央・小糸のマーク下に「HALOGEN」の文字。比較的新しい?
 
 

091010_sb_b画像左
12V 60/50W、6014LHがこの球の規格?
画像右
内側はご覧の通り、ケースから端子が生えてます。折れたらオシマイ。
球切れの場合、交換はリムを全てばらす必要が有り、面倒です。


 さて、実際の明るさは、と言うと、確かに今の物より暗かったです。
明るさは多分そんなに変わらない気がするんですけど、照射範囲が狭い
感じがします。レンズカットの違いもあるのかも。

 ただ、比較的新しい個体の様なので(HALOGENって書いてあるし)、
本来はもっと暗いのかもしれません。

 もっとも、既に国内メーカーではシールドビームは生産していない
ようで、選択肢としてはほぼ消滅しているんですが。

091010_sb_c 見づらいですが、照射パターンはこんな感じ。
あまり光は散りません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タイヤ・ホイール交換(ミラジーノ用15インチ ミニライト製)

 といっても、今日はSRじゃなくてムーブ(軽自動車)の方です。
そんなに欲しいわけじゃなかったんだけど、ヤフオクで試しに入札
したら落札してしまった。71000円なり。

 「これくらい入れとけば行けるだろう」と思うのは大概もっと値が
上がったり、「この値じゃ無理か」と思うのは落札出来たり、なかなか
難しいですな。まぁそれがヤフオクの面白いところの一つなんですが。

071007_16in_to_15in こんな感じに。上が標準16インチホイール。
タイヤサイズは165/50R16。
下が交換後。同じダイハツのミラジーノ用15インチホイール。
「ミニライト」というメーカーの物らしい。
タイヤサイズは165/55R15。
見た目は…16インチのままの方が良かったかなぁ。

 付け替えて運転してみたけれど、ハンドル操作が明らかに軽くなった。
後は、路面のギャップでのショックが少なくなった気がする。
でもどうせなら14インチまで落としてみても面白かったかもしれない。

 それでも、リプレースタイヤの選択肢は一気に増えたので、交換する
時に選ぶ楽しみが増えました。
(というか、16インチはリプレースタイヤ1種類しかないのよね…)

 ちなみに重さは、16インチのが1本14kg、15インチが12.2kg。
×4本で約7kg軽くなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年9月 | トップページ | 2007年11月 »