« シールドビームヘッドライト | トップページ | XS-V1 »

メーター組み立て(メーター文字盤の自作・その5)

用意するもの
  ・ウォーターポンププライヤー
  ・デザインカッター
  ・ボンド(クリアタイプがいいと思います)
  ・瞬間接着剤

Meter_e  元の印刷を落とした文字盤に、作成した文字盤シールを貼ります。
1/5程台紙を剥がしておき、明かりに透かして穴の位置をあわせ、
貼る位置が決まってから残りの台紙を剥がすと良いでしょう。
 また、間にゴミが入ると気泡が入ったようになるので、出来るだけ
付かない様に気をつけます。
 
Meter_f  開口部を、文字盤をガイドとしてデザインカッターで切り取ります。
最初にザックリ切り取ってから、画像右のように残りを削ぎます。
(文字盤は比較的柔らかいので、なるだけ力を掛けずに)
メーター針、ねじ穴は後で隠れて見えなくなりますので、最初にそこ
で練習すると良いと思います。
 
Meter_g  タコメータのインジケータレンズをボンドで取り付けます。
文字盤にはめ込むと溝が出来るので、そこへボンドを盛り付けます。
 
乾いてから、スポンジをボンドでつけます。

 
  
 メーター針のストッパーピンを取り付けます。このピン、生産時に
はめ込み側をポンチか何かで広げているようで、そのままではなかなか
入ってくれません。ラジオペンチで潰す、ヤスリで整形する等すると
良いでしょう。はめ込んだら、裏から瞬間接着剤を流し込んで固定。

あとは、分解したときと反対の手順で組み立てていきます。

メーターユニットに文字盤取り付け
 ↓
メーター針取り付け
 ↓
メーターケースへメーターユニット固定
 ↓
メーターリム取り付け

ここまで来たら、一度バイクに取り付けて、正常に作動するかどうか
確認するといいと思います。メーターリムを閉めてしまうと、また
あけるのが面倒なので…。(←それで3回くらい失敗しましたw)

Meter_h 正常動作が確認できたら、リムを閉めていきます。
画像のように不要な雑誌等にメーターを押し付け、ウォーターポンプ
プライヤーで閉めていきます。
(雑誌と一緒に挟むことで、リムの表面を保護します)
 

後は、車体に取り付けて完成。 
 
Meter_i Meter_j

|

« シールドビームヘッドライト | トップページ | XS-V1 »

コメント

おお~黒パネル渋いねぇ!
メーターの照明をLEDバルブにするといいよ。
黒だからいい感じで映えると思うよ。

投稿: 徹鎮 | 2007年10月15日 (月) 00時38分

ありがとうございます^^

実は、一応LEDにしてあるです。例によって
お手製なんですけどねw

投稿: kou | 2007年10月16日 (火) 20時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/183896/16752751

この記事へのトラックバック一覧です: メーター組み立て(メーター文字盤の自作・その5):

« シールドビームヘッドライト | トップページ | XS-V1 »