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シールドビームヘッドライト

 最初期型のSRには、このシールドビームタイプの物が付いていた
様です。その名の通り、レンズ・反射板・フィラメントなどが一体と
なって「密封された(sealed)」電球です。

 今のSRはセミシールドタイプ(レンズと反射板は一体、バルブ
は外せる)になっていますが、外形は基本的に同じで、リム周りの
部品も変更がなく、そのまま取り付け出来ます。

 シールドビームは暗い、と言われていますが、どれ程の物なのか?
というわけで、試しに付けてみました。
(ブツはヤフオクで入手した中古品)

091010_sb_a外観の特徴は、丸みのあるレンズに3箇所の突起(2、6、10時)
突起は多分、製造上必要な物なんだろな、なんて思ったり。
 
レンズ中央・小糸のマーク下に「HALOGEN」の文字。比較的新しい?
 
 

091010_sb_b画像左
12V 60/50W、6014LHがこの球の規格?
画像右
内側はご覧の通り、ケースから端子が生えてます。折れたらオシマイ。
球切れの場合、交換はリムを全てばらす必要が有り、面倒です。


 さて、実際の明るさは、と言うと、確かに今の物より暗かったです。
明るさは多分そんなに変わらない気がするんですけど、照射範囲が狭い
感じがします。レンズカットの違いもあるのかも。

 ただ、比較的新しい個体の様なので(HALOGENって書いてあるし)、
本来はもっと暗いのかもしれません。

 もっとも、既に国内メーカーではシールドビームは生産していない
ようで、選択肢としてはほぼ消滅しているんですが。

091010_sb_c 見づらいですが、照射パターンはこんな感じ。
あまり光は散りません。

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