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タコメータケーブルの劣化と、ガソリンコックの故障

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 ちょっと散歩でも、と思ってSRで発進。が、タコメーターがピクリとも
しない事に気がつく。すぐに家に戻り、とりあえずケーブルをメーター側で
外し、エンジンを掛けて動きを見ると、ワイヤーはくるくる回る。

 メーター壊れたかな?と思ったが、なにやらケーブルに違和感。
ワイヤーの出ている長さが明らかに短い。これではメーターに回転を伝える
ことは出来ない。なんだこりゃ?

 エンジン側を確認。ちょっと引っ張ったらケーブルの外側がスポンと抜け、
後には基部とワイヤーが残った。基部は一部グズグズになっており、抜けた
ほうも外側のビニール?がボロボロ。熱で劣化したのだろうか?

 今、バイク屋さんはお盆休みなので、休み明けに部品を注文するとして、
とりあえず壊れたものを外しておくことにした。タンクが邪魔なので、外し
て作業する為に、ガソリンコックからホースを外す。

 負圧式のガソリンコックなので、ONかRESにしておけばガソリンは
出てこないはずなのだが、どうもガソリンが止まる気配が無い。まさかと
思ってPRIにしても同じ。どうやらコックも壊れているらしい。

 初期型のコックで、中古だったのでパッキン類は交換したのだけど、
これは元のコックに戻す必要がありそう。初期型の方が見た目が好きなの
だけどなー。

 とりあえず、ガソリンホースの長さの範囲でタンクを後方にずらし、
タコメータケーブルの残骸を外す。ゴミが入らないよう、穴にウェスを詰
めて本日は終了。

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