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Xモタで猪苗代湖まで日帰りツー

 2年前にSRで行った行程とほぼ同じ道をXモタで走ってみる。
前回は6時前に出発したが、今日は寝坊して7時過ぎになった。

 時間も押しているのでR293→R121とどんどん北上。
福島入りして「道の駅たじま」で最初の休憩。この時点で10時。
ここまではそこそこいい天気だったが、どうも雲行きが怪しい。

 更に北上すると、やはり降って来た。Yahoo!の天気予報では
雨にはなっていなかったと思ったが、やっぱりあてにならないな。
しかし雨具は持ってこなかったので我慢して北上。

 R118に入って更に北上。会津若松市に入ってから昼食。
こちらのHPで見て以前から気になっていた十文字屋さんで
「磐梯カツ丼」をいただく。

081028_a あらかじめ写真を見ていたけれど実際に
目の前に出されると驚きます。
おいしかったです。でも普通盛りだと
カツに対してご飯が少ないカモ。
今度行くときは大盛りにしよう。
 

 昼食後、時間は13時ちょっと前。K49を通って猪苗代湖へ。
前回は湖の東側半分を回ったので、今回は西側のK376へ。
シーズンオフの為か、交通量は全く無く走りやすい。

081028_b 砂浜に入れそうだったのでエンジンを切って
入ってみた。
 
この頃には天候も何とか回復してました。 
 
 

 K376は途中で途切れており、その間は赤崎小倉沢線という
舗装林道になっている。舗装の状態もよく、結構走りやすい
道だと思う。

081028_c 途中で見つけた違和感のある標識。
意味は分かるけども…w
 
林道なのでこんなんでも大丈夫なんでしょうねー。
 
 

 赤崎小倉沢線を超えるとまたK376になる。この後K236
からK235に入った。前回は途中のダート区間が結構怖かった
記憶があるが、この前の道の後ではなんてこと無い道でした。

081028_d 前回は通り過ぎた(と思われる)神社。
「隠津島神社」というらしい。
折角なので参拝してきました。
 
 
 

 その後K37→K281→R4と繋ぎ、矢板の辺りでR461、
日光の辺りでR121。この頃には完全に日が落ちて、杉並木を
走るのは結構怖かったです。

 R293に入って、山越え区間を避けたかったので、K177
→K37→K75→K67と県道を繋いで19:30頃帰宅。

 今回は寄り道(&迷子)があまり無かった為、走行距離は
約440km。

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KITACO リアキャリア、ミニフォークガード

081027_r_carrier_a リアキャリア
539-1134000 7600円位
 
取り付けるとこんな感じになります。
 
 
081027_r_carrier_b 取り付けはこんな感じ。左右のサイドカバーを外し
左上:マフラーのボルトを外し、写っているワッシャを
右上:前側に挟んで仮止め。後ろ側に隙間が出来る。
左下:小物入れの後ろ側のボルトも外す。
右下:テールランプ周りを外す。ボルト3本。
で、マフラーと小物入れのボルトでキャリアを共締め。
テールランプ周りの後ろ側2本も共締め。

 ネジ穴が若干合わなかったりしますが、気合でやれば
きっと大丈夫です^^; あと、気をつけないとリア
フェンダに傷がつきます(つけた;)。

081027_minifg_b ミニフォークガード(ブラック)
500-9000100 1400円位
 
跳ね石等からフォークのインナーチューブを
守ります(多分)。あんまし意味は無いかも。
 
081027_minifg_a こんな感じになりました。
何も無いよりはいいんじゃないかなー。
 
 
 
 
081027_minifg_c 説明書の類が何も入っていませんでした。
入っていたのはガード本体、ゴムシート、タイラップが各2。
取り付け部分に、適当な長さに切ったゴムシートを巻き、
その上にガードを取り付け、タイラップで締める、といった
感じだと思います。

 紙切れ一枚でも良いから説明ぐらい欲しいところ。不親切
ですね。

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マニホールドの負圧取り出し口の無効化 と、行き当たりばったりツー

 ノーマルのガソリンコックはいわゆる負圧式で、エンジンが吸気する力を
利用してエンジンが動いている間のみガソリンをキャブに供給します。

 その為、ガソリンコックと、吸気周りのどこかがホースで繋がっています。
SRの場合はキャブとエンジンの間のマニホールドに負圧の取り出し口が
あります。

 うちのSRは先日、強制開閉式に改造したガソリンコック取り付けたの
で、ホースは接続していますがダミーです。今回、このホースを取り外して
ゴムのキャップで蓋をしました。

081024_gas_cock_a 左上:真ん中のホースを外します。
右上:外したところ。ここに…
左下:BLITZ RUBBER CAPラバーキャップ Code75813 210円
右下:つけた所。金具をつけて完了。
 
 

 交換後はテストも兼ねて行き当たりばったりツーリング。
とりあえず、久しぶりにモツ煮定食が食べたくなったので
永井食堂へ。到着が12:30頃だったのでメチャ混み。

081024_iabt_a 食べ終わって1時頃に撮影。
まだかなり並んでます。
回転が速いのであまり待たなくて済むのが
助かります。
 
 

 その後、なんとなく北上して水上へ。上越線の沿線にやけに
カメラ構えた人がいるなと思ったら、水上駅にSLがいました。
多分これを狙ってたんだろうな。

081024_iabt_b 狙ったわけでもないのにSLを見る事が
多い気がする。

 
 

 
 

更に北上し、R291の終点まで行ってみようと思ったら、休日
はロープウェイ駅(土合口)から先へはいけないとの事。
しょうがないので引き返し、土合駅に寄る

081024_iabt_c 081024_iabt_d 081024_iabt_e  
 

 
 

 
 

昔、林間学校かなんかで来た覚えがある。
基本的に無人駅なのでホームまで行ってみたが、
戻りがえらいきつく、ちょっと後悔した。

 ここからR291を南下、R17で帰るのがなんか嫌だったので
K62→K257へ。地図ではこの先に道があることになっていて、
どんなもんか試してみた。

 結果、通れることは通れるが、ダートで、しかも途中2km強は
こぶし大の石がごろごろ。SRで来るような道ではないです。
途中で野生の鹿にも会いました。(残念ながら画像は無し)

081024_iabt_f やっとの思いで林道出口。通行止めでした。
(この奥から出てきた)
このすぐ近くに、以前見れなかった大滝があるのだが
大分日が落ちていたので今日も見れず。
  
 
  小中新地林道(だったらしい)からK268、R122と出て
帰宅。やたら疲れた^^;

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SRのオイルライン

Oil_line よく見かけるオイルラインの概要図。
 
オイルタンクからダウンチューブを通って
エンジンに入り、クランクケース上部から
オイルタンクに戻る。

 
 
 
 
 上の図はよく目にするんですが、エンジン内部の経路の
説明って見た事がないんですよね。(不勉強なだけかも)

 サービスマニュアルにはもう少し詳しい絵があるんですが、
転載はまずいかなと思ったので文字だけで書いてみます。
(ちなみに、マニュアルには絵はあっても細かい説明はない)

※素人なので間違いがあるかもしれません。

・エンジン左から入ったオイルは、そのまま真っ直ぐ内部を
 横切り、右側にあるオイルポンプ(フィード側)に入る。

・オイルポンプ(フィード側)によって送り出されたオイルは、
 オイルフィルターへ送り込まれ、濾過される。

・オイルフィルターで濾過されたオイルは、二手に分かれる。

・一方は、クランク軸へ送り込まれ、クランク、コンロッド、
 ピストン、シリンダー等を冷却・潤滑後、エンジン下部へ。

・もう一方はエンジン外部の金属パイプを通って上部に導かれ、
 カム・バルブ等を冷却・潤滑後、エンジン下部へ。

・上記2箇所を潤滑・冷却し終わったオイルはエンジン下部の
 ストレーナカバーへ集められ、オイルストレーナで濾過された
 あと、オイルポンプ(スカベンジ側)で吸い上げられる。

・オイルポンプ(スカベンジ側)から、二手に分かれる。

・一方は、クランクケース上部からオイルタンクへ戻される。

・もう一方は、クラッチプッシュレバー・プッシュロッド、
 ミッション、クラッチと潤滑・冷却し、ストレーナカバーへ
 戻る。

 と、こんな感じだと思います。2個のオイルポンプはほぼ同じ
場所にあり、同じギアで動作してるんですが、これらは完全に
独立しています。

 ちょっと驚くのは、クラッチとミッションへ供給される
オイルがポンプ(スカベンジ側)とストレーナカバーの間で
ループしているように見えるところです。

 ストレーナによってある程度は濾過されるのでしょうが、
オイルフィルターで濾過されていないオイルが循環している
のは気になります。

 もっとも、メーカー側で「この周辺はこれで問題ない」と
判断されているのでしょうから、あまり気にする必要はない
のでしょう。

 ただし、オイル交換を怠れば、ミッションとクラッチの
磨耗はどんどん悪くなるのではないでしょうか。

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改造ガソリンコック取り付け

 先日改造したガソリンコックを取り付けました。それだけでは
不安だったので、コック~キャブ間のガソリンフィルターも交換。
マグネット付きで中が見えるタイプです。

081019_gas_cock_a キジマ製 105-205 840円
 
右は純正のガソリンフィルター。シールで見にくいですが
結構大きいです。
 
 

 これで万一パテが溶け出しても、鉄粉は取れるでしょう、多分w

081019_gas_cock_b こんな感じになりました。
ホースは加工せずそのまま付けたので
若干キュウクツそうです。
そのうちホースを買ってきて繋ぎ替える予定。
 
 

 交換後、200kmほど走りましたが、とりあえず問題なさそう
です。これで暫くは様子見かな。

今日のルート

 栃木県道246北端近くの「前日光 つつじの湯交流館」に行き
入浴&昼飯。到着前にガソリンタンクがリザーブになったので、
昼飯後は南下するつもりがすっかり忘れて北上。

西に向かう林道に入ってK15→大荷場木浦沢線に入ったところで
ガソリンが無いのを思い出し、慌ててK15を南下。スタンドに
付いた時点で前回給油から292.1km、11.5Lの給油。

そのまま南下、K32→寺坂峠→K202→K200を北上、
先ほどの大荷場木浦沢線に反対側から入り、北上→K15に戻り
足尾まで行き、R122から帰宅。

距離約230km。

081019_ootaki 大荷場木浦沢線の途中にあった「大滝」。
ちっとも大きくないですがw
遊歩道も所々朽ち、終点にあった滝の説明プレートは
すっかり苔むしていました。プレートの写真には
つり橋のような物が移っているんですが、現在は無し。
画像中央の丸太が、その残骸なのかもしれません。

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XR100モタ 2度目のオイル交換

 走行距離が約660kmになったので2度目のオイル交換。
今回も使用オイルはホンダ純正のG2。注文中のAMSOIL
は今月末に国内に入ってくるらしい。もう一回G2かな?

 今回、ドレンボルトをマグネット付きの物にしようと思って
購入してあったのだけど、サイズ違いで取り付け出来ず。
(M14P1.5を買ってしまった。多分M12P1.5が正解。)

081018_oil_chg_2_a 購入してあったマグネット付きドレンボルト。
SRもXモタも17mmレンチでドレンが開くので
勘違い。まぁ、ダメならSRで使おうと思って
いたので無駄にはなりませんが…。
 

 困ったのはガスケット。Xモタはガスケットがアルミ製で
かなり変形している。SRのは2回くらいは行けるのでその
つもりでいたらあてが外れた^^;

 オイル漏れするのも嫌なので、バイク屋に行って分けて
もらいました。こういうとき購入店が近いと助かるなー。

081018_oil_chg_2_b 左がアルミのガスケット。こんなに変形するのね。
右は分けてもらった銅のガスケット。こっちはあまり
変形しない。バイク屋の親父さん曰く、ガスケットは

出来れば毎回変えたほうが良いよー、との事。
 

 新しいガスケットをセットして、無事オイル交換は完了。
そしてオイルキャップを油温計付きの物に替えました。
SRのと同じくデイトナの奴です。

081018_oil_chg_2_c こんな感じ。
この後、国道を70位で巡航した後に見たら
100℃指してました^^;
回さないと走らないから温度は厳しいのかなー。
 

 交換後、ぶらっと散歩。Xモタでは近くの川原の砂利道
を走る事が多いです。多少道が悪くても気軽に入っていける
のがいいですなー。
081018_oil_chg_2_d

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XR100モタード用 サービスマニュアル購入

081016_svc_mnal_a 60KRL00 3780円(税込)
Apeと共用、というかApeのマニュアルに
XR100モタ特有の部分を追加した感じでした。
ApeのtypeD追補版も付属。バッテリ搭載タイプ
なのでその配線図が付いていたのが嬉しい。
 

081016_svc_mnal_b11GFR503 2068円(税込)
XR100モタのパーツリストも購入。こちらは
XR50モタと共用。

 
 
 
 
 
 いじるなら、最低限これは必要でしょう、って事で購入。
白黒だけど写真が多いのが良いです。配線図が白黒で
ちょっと見づらいかな。

081016_svc_mnal_c ついでにこれらも。
CRF100Fのパーツリスト(11KSJ4J5)と
Apeのパーツリスト(11GEY604)。
これらはヤフオクで1冊1200円でした。

 
 
 CRF100Fはレース用車両ですが、車体はほぼ共通で
パーツもかなり互換性があるらしいので参考に購入。

 Apeのは同じ出品者さんが出していたのでついでに
購入。ただ、こっちはtypeDの情報が載っていない
旧版。これは新品で買った方が良かったかも。

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バッテリー交換とNAGの清掃

081011_batt_a GS YUASA GT4B-5
定価は16500円 
楽天辺りで6000円程。 
ヤフオクで4000円程 
(楽天、ヤフオクだと廃棄料が別途必要) 
 

 バッテリーは大体2年くらいで交換した方が良いって事になっている
様です。実際はもう少しくらい行けそうな気はしますが…。

 とりあえず値段を調べると、定価は・・・16500円。高っ! だけど、
楽天なんかで最安値を見ると6000円位。落差が激しい^^;
更に、ヤフオクなんかだと4000円位でいけるっぽい。

 定価から75%オフってかなり怖いなーと思いつつ、1年もてば元を
取れる値段かな、って事でヤフオクのを使ってみることに。

081011_batt_b 交換自体は至って簡単。左サイドカバーを外して、コネクターを
抜き、ゴムバンドを外せば簡単に外せる。
 
 
 
 
081011_batt_c バッテリーの刻印。左が今回購入品、右が古いもの。
これがバッテリーの生産時期らしいのだが。
 
 
 
 

 安いのには訳があるはず。「生産からかなり時間が経っている」辺り
かと思って刻印を確認。が、読み方が分からんw 古い方は、SRを
購入したときに載っていた物なので、生産時期は2006年位のハズ。

 「042"6"1」の6が製造年? 今回購入品の「044"8"1」の
8が製造年?だとしても、その年のいつ製造されたのかがナゾ。
06年42週だと9月頃なのでおかしい(8月納車だった)

 あるいは両方とも04年製造で、それぞれ26週と48週の生産品
なのだろうか? 可能性としてはこっちの方が高そうだけど…。
読み方をご存知の方、ぜひお教えください。

 電圧は12.7Vほどあったので、そのまま取り付け。今のところ
普通に使えている様子。元のバッテリーも使えなかったわけではない
ので、特に変わったとこはありません。

 ついでに、NAGの掃除もしてみた。外して状態を確認すると、特に
固着とかはしておらず、若干エンジンオイルが付着している程度。
パーツクリーナーでブシューっとやって乾かして終了。

 清掃して体感で変わったか?というと、特に違いは感じられず。
使用状況にもよるんだろうけど、そんなに気にしなくてもいいのかも。

'08/11/14追記
単なる思い付きだが、以下のパターンもあるだろうか?
 04481 「04」月 第「4」週 200「8」年 「1」?
 04261 「04」月 第「2」週 200「6」年 「1」?

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ワイズギア YX-3 ギブソン XIII

081007_yx3_a マットブラック・XL 907911666X00
購入価格14,381円
ゴムっぽい感じの塗装です。すぐ剥げそう^^; 
MADE IN CHINAでした。
 
 

 XR100モタはオフ車寄りなので、オフロードヘルメットの方が
いいかなーと思って購入。ホンダ車に乗るのにヤマハのメットっての
はどうだろう?と思ったけど、値段の安さに負けましたw

 今回は試着せず、通販でいきなりXLサイズを購入。X-9(XL)
と比べるとちょっと緩いかも。ブカブカという程ではないのでOK。

 シールドは開閉可能ですが、掴む所がないのでチョイと面倒です。
口元を片手で押さえながら鼻の辺りを掴む感じ。
通気は割とよさそうです。風切り音もそれ程酷くない。

 まぁ、原付二種だからそんなに速度も出ないし、これで十分以上と
思います。見た目もそこそこかっこよいですしねw
総じてコストパフォーマンスは高いと思います。

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XR100モタ オイル交換

10月5日

 慣らしが終わってないのにがんばっちゃってしまっているので、
ちと早いけどオイル交換。走行距離は約330km。

 SRと同じく、AMSOILを入れようと思ったのだけど、発売元も
入荷待ちらしい。とりあえず、太田の南海部品でホンダ純正の
G2を1L購入。ついでにSRのオイルフィルタも購入。

 帰宅して暖機がてら数km走り、17mmのレンチでドレンを
開け、オイルを抜く。ラメ入りでキラキラしてとっても綺麗w
やっぱりもう少し我慢して走るべきだったと後悔(遅いw)

 交換して近場を走る。やはり国道に出ると70位は出してしま
いますね^^; 次もちょっと早めに交換しよう。

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シムズクラフト ステンレスチェーンケース

081005_smz_cc_a 8925円(税込)
 
ちょっと深めなのがよいです。
裏側もちゃんとあるのがステキ。
これでこの値段ならリーズナブルだと思います。

 

 今まで、K&Hの物、ヤフオクで購入した物と、2種ほど
使用して来ましたが、コレはそれらよりも大変良い物です。
やっと自分の好みの物を手に入れる事が出来ました^^

081005_smz_cc_b オーリンズの36Eとの併用もOK。
ちなみに、36Eのスプリング径は約63mm。
もうちょっと太い物でも行けそうです。
 

 
 
081005_smz_cc_c
取り付けた図
 
シンプルなのがよいです^^
 
 
 

シムズクラフトさんのホームページはこちらです。

 
 
シムズクラフトさんのほかの製品記事はこちらからどうぞ。

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XR100モタードで慣らしツー

081004_2oc 08年モデルのロスホワイト。
ほぼ100%衝動買いですw
ちっこくて超かわいいw
 
 
 
081004_5oc このアップマフラーがステキ!と思ってたんだけど、
実は殆どカバーで実際の排気口がちょこんと出てる
のはいただけませんw
 
 
 

 なんだか無性にちっこいのがほしくなって買ってしまいました。
カワサキのKSR110と迷ったんですが、向こうはクラッチ無し
&シフトが特殊その他イロイロで、こっちになりました。

 昨日納車だったので、早速慣らしを兼ねて遠出してみました。
行き先は那須塩原、スープ入り焼きそばを食べにゴー!

 慣らしは5速50kmで5000rpm位らしいので、最初は
そこをリミットにしていたんですが、50kmでは国道はキツイ。
結局我慢できずに最終的に70位までやってしまいました^^;

 で、那須塩原でお目当てのお店に行ったら結構な行列が出来
てまして、めんどくさいのでスルーしてしまいました…。
結局今日は、往復300km程を闇雲に走っただけで終了w

 ちなみにガソリンタンクが空になるまでで約250km走りました。
5.5L給油したので1Lあたり45km走ってます。
燃費はいいけどタンク容量はちょっと心もとないなー。

 あとはやっぱりもう少しパワーが欲しいかな。坂道全然登って
くれないw こっちはストックで乗ろうと思ってたけど、ちと
ぐらついてますw

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ガソリンコックをON/OFF式へ改造

 故障したと思われた燃料コックですが、バラしてみても
特に異常はなさそうでした。

 ただ、後から気がついたのですが、ガソリンフィルター
のてっぺんには蓋がなくなっていました。もしかしたら中
で外れ、ダイヤフラムがゴミを噛み込んでいたのかも。

 元通り組めば動くと思うんですが、またゴミを噛んで
動作不良になるのもやだなーと思い、ON/OFF式に改造
して見ることにしました。

Gas_cock_b SRの初期型コックの模式図
 
ON  a→1→A→3→4→c
RES b→2→A→3→4→c
RES b→2→B→4→c
 

・コックのレバー(一番左)
 2本の溝が掘られています。AはON、RES時の通路、
BがPRI時の通路。

・ガソリンフィルター(黄色い部分)
 色の薄い部分が網目状になっています。aがON時、
bがRES、PRI時に使用されます。

・コック本体
 この向きからは4つの穴が確認できます。1はa、2はb
と繋がっています。3と4は裏まで貫通しています。

 3と4は裏側で繋がっています。3は通常ダイヤフラムに
よって塞がっていますが、エンジンが吸気する際に開放され、
4へ流れるようになっています。

 ダイヤフラムを殺して3と4が常に繋がっていれば、
ONとRESはそのままでOK。従ってPRIをOFFに
なる様にすれば良いわけです。

 ということで、レバー側の円弧状の溝を埋めます。前回の
パテはここを埋めるために必要だったのです。ダイヤフラム
を外した部分にも蓋をします。

081003_gascock_b こんな感じ。蓋はアルミ板を適当に切りました。
これを嵌めて、パテを盛り盛り。
Bの通路を埋めればOKですが、念のため3の
正面側の穴も埋めました。

 
 
 これで組み立てれば、無事ON/OFF式コックの出来上がり。
のはずw まだ取り付けていないので使えるかどうかは?

追記 '08/10/21

 現行型燃料コックをON/OFF式に改造するのはもっと簡単です。
シムズクラフトさんのブログこの記事に少し説明されています。
うちのもばらして見ましたが、なるほどなー、と感心してしまいました。
(タンクにガソリンが入ったままでも出来ると思います)

 ただし!記事の中にも書かれていますが、これらの改造は自己責任
でお願いします。万一不具合等があっても、抗議メールを送ったり
しないように!(てか、当たり前の話なんですけどね^^;)




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DevconA(鉄粉入りパテ)

081001_dvcna_a DevconA(鉄粉タイプ)
エポキシ系パテで鉄粉入り。耐ガソリン性。
500gで4000円程となかなかいいお値段。
アルミタイプもあるのだけど値段が倍なので
こちらで妥協。
 
081001_dvcna_b 左が主剤。入れ物は大きいが量は少なめ。
右が硬化剤。これらを
重量比9:1で使用。
 
使用感は、少し粘りのあるポリパテという感じ。
 
 

 耐ガソリン性のあるパテを探して、これを購入。ガソリン
で溶けるようだとまずいので、多少高かったけど実績のあり
そうなコレにしました。

 ほんとはアルミタイプが良かったんだけど、500gで
8000円はちっと出せなかったです。使うのもほんの少し
だけですし。

 コレを盛った物を4日ほどガソリンに漬け込んでみまし
たが、溶け出しているようには見えませんでした。もっと
長期だと違うかもしれないけど、ひとまずOK。

 10g使って使い道がなくなってしまった。
(その10gも半分くらいは余り、硬化後に捨てた)
50g1000円くらいで売ってくれればいいのになぁ。

 まぁ、そのうちまた使い道が・・・来る前に溶剤が飛ん
で使えなくなってそうな気がするな^^;

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