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サイドカバーに穴を開ける

 先日市街地を走行中に、レクチレギュの温度が60℃
付近まで上がりました。なので、サイドカバーに穴を開
けて、レクチレギュに走行風が当たるようにしました。

101017_saidecover_a

とりあえずこんな感じで穴あけ。
 
 
 
 
 
 これで幾らかでも温度が下がってくれると良いのですが。

 ところで、さすがにオリジナルに穴を開けるのは勿体無
いかったので、これは手持ちのサイドカバーを自分で塗装
した物です。

101017_sidecover_b

左が今回塗装したもの。
右がオリジナル。
なかなかそれっぽいでしょ?
 
 
 
使用した塗料は

101017_sidecover_color

SOFT99工房の缶スプレー。
左から
ホンダ用 R-81 ミラノレッド
ニッサイン用 926 ワインレッドマイカ
仕上げ用クリアー
 
の3種類です。

 ベースが白塗装だったので、その上から赤2色をオリジ
ナルと見比べながら交互に塗り重ねました。クリアーを
吹いて、ペーパーと液体コンパウンドで仕上げて完成。

 素人仕事にしてはなかなか良く出来たのではないかと
自画自賛w

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ナポレックス Fizz-790 電波時計+温度時計+電圧計

 レクチレギュを交換した際に、電圧と表面温度を監視するのに購入。
本来は自動車内で使うものなので、振動・雨天には当然非対応です。

 電圧の計測はシガーライターソケットから、同時にバックライトの
電源も取ります。温度は長めのコードの先にセンサーが付いています。

101016_fizz790

これもシガーライターソケットを切り飛ばして、
ギボシ端子を付けて直結して使いました。

 
 
 

101016_sensor

温度センサはこんな感じでレクチレギュ表面に
貼り付け。

 
 
 

 振動で表示がおかしくなる、時計が遅れる等の不具合もありました
が、電圧と温度はある程度データが取れました。

 また、青森ツーリングの時、雨の中放置してしまった為、当然ながら
水が入り込み、電圧表示出来なくなりました。

ので、やっぱりSRには向いていません(当たり前だw)

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Kics マグネットドレンボルト MAG-2 M14xP1.5(ブルー)

 今までキジマのワイヤーロックドレンボルトを使用していました
が、どうも磁石が弱いので購入しました。キジマのは鉄製なので
その点は気に入っているんですけどね。

101016_drain_bolt

こんな感じのブルーアルマイト仕上げ。
見えない所なのでそのまま使用。
車用ですが、ネジの径・ピッチは同じなので
問題なく使えます。D社より安いのもウレシイ。
 
 
 磁力はキジマのものが12mmのレンチ(60g弱)をやっと吊り上げられる
のに対して、19mmのレンチ(180g位)でも余裕でした。
(画像を撮ったけどピンボケで使えず;)

 次回オイル交換時にどうなっているかちょっと楽しみです。



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台湾 YUASA バッテリー YTX7L-BS

 MFバッテリーが使えるように3GWのレクチレギュに交換し、
使い古しのB-5を繋げて使っていましたが、携帯電話の充電を
する際に電圧が低下してしまうことがありました。

 新品なら大丈夫かもしれませんが、どうせなら容量の大きい物
にしてみようと思い、バッテリーケースに納まりそうな中で一番
容量の大きいものを購入しました。

101016_batt

7L-Bとの大きさ比較。
 
7L-Bは容量8.0A(10HR)、外寸136x76x134。
X7L-BSは6.0A(10HR)、外寸114x71x131。
 
 

101016_batt_b

搭載はこんな感じに。
バッテリーケースに隙間が出来るので、
ゴム板を詰めて調整。
 
 
 
これでしばらく運用してみようと思います。

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大橋産業 BAL 1755 DC/ACインバータ 23W

 ツーリング中の携帯電話の充電用に購入。シガーライターソケットから
AC100V(23W)とUSB電源が取り出せます。

 シガーライターソケットの差込口をギボシ端子に交換し、ヘッドライト
ケース内の配線から12Vを取るように加工しました。

101014_bal1755

こんな感じ。
一応ヒューズも付けておきました。
 
 
 
 
 結構電気を食うようで、昼間は問題ないのですが、夜間ヘッドライトを
点灯するとバッテリーの電圧が極端に下がってしまいました。もっとも、
使い古しのバッテリーでしたので、新品にすれば問題ないのかも。

 停車中に使ってバッテリーがあがるのも嫌なので、携帯の充電は走行中
のみに限定して運用しています。 

 

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3GW用レクチファイヤ・レギュレータに交換

 青森へツーリングするに当たって、折角長距離を走るのだから
交換しても問題ない事を確認しよう、って事で出発前日に交換。

※一応、事前に20km程試走して大丈夫そうなのを確認しました。

101007_rectiregu

取り付け部のネジが若干短いです。
バッテリーケースごと交換するのがベストですが、
時間がなかったのでそのまま使用。 
 
 
 


101007_conn_osaeコネクタは同じバッテリーを使うスクーターの
ジャンクハーネスから流用。
バッテリー押さえは初期型のものが使えず交換。
古いのが使えれば、樹脂ケースの小物入れと合わせて
収納スペースが(ほんの少しだけ)増えたんですがw


101007_3gw_mf

バッテリーは使い古しのGT4B-5をとりあえず使用。
樹脂ケースも入手しておいたので、これも使用。
 
で、こんな感じになりました。
 
 

 Fizz-790(簡易的な電圧計・温度計)で走行中にレクチレギュ
の温度と電圧をチェックしましたが、温度は市街地で50℃弱、
高速道路巡航中は35℃程度、電圧は14.6前後で安定。

 ツーリング中は、スピードメーターの電球が切れましたが、
これが単に振動で切れたのか、使い古しのバッテリーが悪い
のか、レクチレギュのせいかは不明。

 まぁ、概ね問題ないと思います。

※改造は自己責任でお願いします。

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青森までキャンプ?ツーリング 3/3

 三日目、朝から雨。出発準備が億劫でなかなか進まない。
何とか撤収を終わらせて、10:30頃出発。

 天候が回復すれば、八甲田山辺りに行って見たかったの
だが、回復しそうにないのでまっすぐ帰ることにした。

 八戸道から東北道に出て、ひたすら南下。行きと同じく、
150kmおき位に給油&休憩。出発が遅かったので、
福島辺りからは完全に日が落ちてしまっていた。

 結局自宅にたどり着いたのは22:00頃。かなり疲労
していた為、風呂に入って即就寝。

 3日間での走行距離は約1800km。SRはスピード
メーター球が初日に切れた以外はトラブル無し。ただ高速
での燃費をもう少し何とかしたい所。

 あとは、ろくに準備をしていなかったので、役に立たな
い物が結構あった。せめて今度はライターくらいは持って
行こうw

 さて、今度はどこに行こうかな。

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青森までキャンプ?ツーリング 2/3

 二日目は、叔父はこの日わざわざ仕事を休んでくれて、一緒に
走ろうと言ってくれた。もちろん断る理由はない。

 この日は大間崎でキャンプをする予定で、その旨伝えると、
「今日は午後から天気が崩れるので、ツーリング後にもう一泊
したらどうか?」と叔父からの提案。

 しかし三日目は帰る予定で、そうすると結局キャンプしないで
終わる事になってしまう。二日連続でお世話になるのも気がひけ
る。なので、これは固辞させてもらった。

101009_82shovel

叔父のバイクは82年式のショベルヘッド。
28年ずっと乗っているそうです。
最近キックを付けたと喜んでいました。
 
 
 
 道の駅「よこはま」まで送ってもらい、再会を約束して別れる。
ホントにお世話になりました。

101009_oomazaki

大間崎へ到着。

曇っているのでやっぱり対岸は見えず。
ここも晴れているときに再訪したい。
 

101009_tuna

大間といえばオオマさん。折角なので食べてきました。
海峡荘さんの「まぐろだけ丼」2500円。大間産は
9~10月の間だけで、それ以外は近海物らしい。
ちょうどいい時期に来た模様。
大変おいしゅうございました。

 予定ではすぐ近くの大間崎キャンプサイトでテントを張るつもり
だったのだが、民家が近く観光客も多く、どうにもやり難い。
広くてきれいで設備も整っていていい場所なんだが…。

 というわけで、急遽予定変更。南下して野平高原キャンプ場へ
向かう。この辺りから天候はずっと雨になる。16:30頃到着し、
雨の中テントを張る。

 失敗したのは、道中コンビニによってライターを購入するつもり
だったのだが、コンビニが見つからず、買えずに終わった事。
火が付けられないので持って来たバーナーが使えないw

 よって調理等は一切出来ず、近くの道の駅でお菓子を購入して
夕飯の代わりとした。携帯も圏外ですることがなく、18:30頃
にはさっさと就寝。

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青森までキャンプ?ツーリング 1/3

 夏の間にキャンプツーリングをしよう!と思っていた
のに気が付けばもう10月。夏は終わってしまったが、
折角の連休なので決行。

 行き先は北と西で迷ったが、西は冬でも行けるだろう
と思い、今回は北に。青森には親戚が多いので、顔出し
も兼ねて見た。

101008_0300am

出発は午前3時をちょっと過ぎた頃。
サイドバッグ?は今回初の運用。
途中で落ちたりしなければいいのだが。
 
 
 
 館林ICから青森の浪岡ICまで約620kmをひた
走る。高速では燃費が悪く、約150kmでリザーブに
入ってしまうので、途中3度ほど給油する。

 浪岡ICには10:30頃に到着し、そこから親戚へ
顔出し開始。4時間ほど後にツーリング再開。

 つい最近知ったのだが、叔父の一人が現在もバイク乗り
で、「竜泊ラインと言う道路が走るのに良い」という情報
を得て、竜飛岬へ行く事にする。

101008_13lake

竜泊ラインの途中にある、道の駅「十三湖高原」
の展望台から十三湖を眺める。

 十三湖はしじみが有名との事で、しじみラーメン
なる物もあるようだが、この時点でお腹が空いてい
なかったのでスルー。次回は食べてみたい。
 
 

101008_nnw

竜泊ラインの途中にある眺瞰台展望所より北海道の
白神岬方面を眺める。
残念ながらガスが出ていて対岸は見えず。
 
 
 

101008_tatsudomari

眺瞰台にあった地図。
大変景色の良い場所です。
晴れているときに再訪したい。
 
 
 

101008_r339

竜飛岬といえば階段国道。
折角なので一番下まで降りて、再度登ってみた。
 
戻って来たときにはヘトヘトになってました…。
 
 

101008_r339_tyre

階段の両脇にはこんな感じの植木鉢。
よーく見ると、鉄チンホイールと廃タイヤ。
タイヤを付けたまま端を切り開いて裏返してます。
ちょっと感心してしまった。
 
 
 これで目的は大体果たしたので、キャンプ地に、と
行きたい所だが、バイク乗りの叔父に「家に泊まってけ」
と言われ、断りきれなかったので今日はお世話になる事に。

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3GW用レクチファイア・レギュレータ流用の可能性

 この前のこの画像を見て、おや?と思われた方はいるだろうか?

101002_regu_recti

3つのレクチレギュのうち、上の1個の形が
違います。
 
 
 
 
 実は上の1個は、92年までの2J2-A0(SH235)ではなく、93年から
使われているSH640-12なのです。

 新旧の配線図等を確認し、そのまま使えるのではないかと思い
入手しました。結果は、特に配線加工せずとも、、そのまま使用
出来そうです。

101002_sh640

SH640-12を接続し、アイドリングを2000rpmにして測定。
表示されている電圧の辺りで安定してました。
回転数を上げても、大きく外れることはありません。
 
 
 

 新型のレクチレギュを使うメリットは

 ・新品でも安い
   2J2-81960-A0は20790円、3GW-81960-02は7686円と、
   約1/3の金額で購入出来る。

 ・中古でも作られた時期が新しい
   車体についていた物なら、2J2は新しくても92年、3GWは
   古くても93年と推測できる

 ・MFバッテリー対応である
   大きく重い開放型の7L-Bではなく、小型軽量な4B-5、
   または他のMFバッテリーが使える

 等があると思います。

 また、3型の3HT-81960-00もSH640-12(赤字?)なので、多分
これも流用可能と思われます。(新品価格は7109円と更に安い)

 もっとも、数分アイドリングしただけですので、車体に取り付けて
走行した場合、何か不具合があるかもしれませんが、その辺は
いずれ確認してみようと思います。

 なお、逆のパターンは配線を追加する必要があります。

  SH235
  黒  
  白 白 白

  SH640-12
  黒   
  白 白 白

 茶色の配線が足りません。これはキーON後の回路電圧を監視
しているらしく、ここを繋げないと回転数にあわせてどんどん電圧
が上がってしまう様です。

 SRではありませんが、SRV/ルネッサの場合の例がひろしま様の
ブログ
で確認できました。

 おそらく、テールランプ等の茶色線をそのまま繋げてやれば大丈夫
だとは思いますが、確証はありません。

 ※以上の内容についてお試しになる場合は、各人の責任にてお願い
  致します。

追記
 3GW用レギュレータに取り替えました

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ステップの修理と、ちょっと改良

このSRを買ってからしばらく経って気がついた事。

101002_before

左ステップ。
なんとなーく曲がってる気がしていましたが、
やっぱり曲がってますね。
 
 
 

 新品のアセンブリは高い(6500円位)ので、中古で探して入手
したのですが…。

101002_step

最初に入手した物(下)は左にダメージがあったので、
もう一セット入手したら、こちらも左にダメージが。 
 
 
 
 

 幸いなことに、左のステップ部品はまだ部品が新品で出ます
ので、下の状態の酷い方を交換する事にします。

101002_kasime

ステップのピンは、下側がカシメてあるので、
 
 
 
 
 

101002_beforepaint

これをドリルで削って、取り外し、
 
 
 
 
 
コの字部分が曲がっていたので叩いて修正し、ヤスリで削って
平らにしました。

ステップは、そのまま付けると水平にならなかったので、こちら
も削って修正しました(ちょっと削り過ぎたかも)

 この後、スプレー缶のシャーシブラックで塗装して、組み立て
たのですが、私はピンをカシメる事が出来ません。また出来た
としても、分解出来なくなってしまいますので、

101002_rpin

このように、軸に穴を開け、Rピン(ベータピン)で
止められるようにしました。
これなら、いつでも分解できます。
 
 
 

101002_after

車体に取り付けたところ。
最初の写真よりは良くなったと思います。
 
 
 
 
 2セット入手&部品代等、掛かった金額を考えると、素直に
アセンブリを買った方が安かった気がするのはナイショですw

今回使った部品
 1T3-27451-00 1649円 1個 フートレスト,フロント(レフト)
 90508-20023    79円 2個 スプリング,トーション
 90243-08006   179円 2個 ピン(211-27118-00)
 90201-06042    79円 2個 ワッシャ,プレート(211-27117-00)

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バッテリーの劣化?

 前回はレギュレータが壊れたか?と思ったわけですが、
バッテリーも充電できた事だし、これを繋いでもう一度
テストしてみました。

101002_1456v

アイドリング回転数を2000rpmにして計測。
 
14.56v出ています。
 
 
 
 エンジンをかける前は13.5vでしたから、きちんと
レギュレータは機能しているようです。単純にバッテリー
が過放電気味で動かなかっただけ??

101002_regu_recti

折角中古のレギュレクチを3個も用意したのに
無駄になったか…
 
 
と思いきや。

 とりあえず今付いているものを外して、放熱を良くする為
にフレームとの接触面にシリコングリスでも塗っておくかと
外してみると

101002_sh535

型番に注目。
ヤマハの2J2-A0だが、製造元の型番は
SH535」となっている。
 
 
 
 サービスマニュアルには、レクチレギュはSH235と明記
されていて、実際入手した中古品もSH235でした。ヤマハ
型番は2J2-A0で同じだけど、いったい何が違うんだろう?

 というわけで、なんか気持ちが悪いので、中古のSH235
を取り付けました。無駄にならずに済んだ?^^;

 まぁ、今回はバッテリーが悪いっぽいので、新しいバッテリー
を手配して交換しようと思います。

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