レクチファイア・レギュレータ SH535

 私のSR500のレクチファイア・レギュレータは、SH535と
書かれたものが搭載されていました。本来はSH235である
筈ですが、ではコレはいったい何者でしょう?

 と思っていたところ、ヤフオクでSH535が出品されているの
を発見。SR/RZ用の新品として出品されているソレの銘版に
は「2J2-A1 SH535」という記載がありました。

 つまり、いま2J2-、または4A0-のレクチレギュを注文す
ると、出てくるのはコレなのでしょう。

 SH535自体、他の使用例を探してみた所、XJR400の
4HM1~2で使用されているのを発見しました。4HM1では、
GTX9-BS-MFというMFバッテリーが使用されています。

 つまり、SH535は、SH235互換のMFバッテリー対応品
と言うことではないでしょうか?

 もし貴方のSRに、幸運にもSH535が付いていた場合、その
ままでもMFバッテリーを取り付けられる、のかもしれません。

※上記は素人の推測に過ぎませんので、試される場合は自己責任で
 お願い致します。

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3HT用レクチファイア・レギュレータ

 3HT用のレクチファイアレギュレータをオクで
入手してみました。

101117_3htsh640

上:2J2-81960-A0
下:3HT用(多分、3HT-81960-00)
 
型番はSH640-12と赤でプリント。
 
 
 2J2-と3GW-はレクチレギュ本体は変更
されていますが、配線の長さは同じでした。

 3HT-は、設置位置の変更に伴って、配線が
長くなっています。恐らく、その為に品番が変更
されたものと思われます。

 なので、多分これも使用可能でしょう。
(まだ試してはいません。)

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ナポレックス Fizz-790 電波時計+温度時計+電圧計

 レクチレギュを交換した際に、電圧と表面温度を監視するのに購入。
本来は自動車内で使うものなので、振動・雨天には当然非対応です。

 電圧の計測はシガーライターソケットから、同時にバックライトの
電源も取ります。温度は長めのコードの先にセンサーが付いています。

101016_fizz790

これもシガーライターソケットを切り飛ばして、
ギボシ端子を付けて直結して使いました。

 
 
 

101016_sensor

温度センサはこんな感じでレクチレギュ表面に
貼り付け。

 
 
 

 振動で表示がおかしくなる、時計が遅れる等の不具合もありました
が、電圧と温度はある程度データが取れました。

 また、青森ツーリングの時、雨の中放置してしまった為、当然ながら
水が入り込み、電圧表示出来なくなりました。

ので、やっぱりSRには向いていません(当たり前だw)

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台湾 YUASA バッテリー YTX7L-BS

 MFバッテリーが使えるように3GWのレクチレギュに交換し、
使い古しのB-5を繋げて使っていましたが、携帯電話の充電を
する際に電圧が低下してしまうことがありました。

 新品なら大丈夫かもしれませんが、どうせなら容量の大きい物
にしてみようと思い、バッテリーケースに納まりそうな中で一番
容量の大きいものを購入しました。

101016_batt

7L-Bとの大きさ比較。
 
7L-Bは容量8.0A(10HR)、外寸136x76x134。
X7L-BSは6.0A(10HR)、外寸114x71x131。
 
 

101016_batt_b

搭載はこんな感じに。
バッテリーケースに隙間が出来るので、
ゴム板を詰めて調整。
 
 
 
これでしばらく運用してみようと思います。

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3GW用レクチファイヤ・レギュレータに交換

 青森へツーリングするに当たって、折角長距離を走るのだから
交換しても問題ない事を確認しよう、って事で出発前日に交換。

※一応、事前に20km程試走して大丈夫そうなのを確認しました。

101007_rectiregu

取り付け部のネジが若干短いです。
バッテリーケースごと交換するのがベストですが、
時間がなかったのでそのまま使用。 
 
 
 


101007_conn_osaeコネクタは同じバッテリーを使うスクーターの
ジャンクハーネスから流用。
バッテリー押さえは初期型のものが使えず交換。
古いのが使えれば、樹脂ケースの小物入れと合わせて
収納スペースが(ほんの少しだけ)増えたんですがw


101007_3gw_mf

バッテリーは使い古しのGT4B-5をとりあえず使用。
樹脂ケースも入手しておいたので、これも使用。
 
で、こんな感じになりました。
 
 

 Fizz-790(簡易的な電圧計・温度計)で走行中にレクチレギュ
の温度と電圧をチェックしましたが、温度は市街地で50℃弱、
高速道路巡航中は35℃程度、電圧は14.6前後で安定。

 ツーリング中は、スピードメーターの電球が切れましたが、
これが単に振動で切れたのか、使い古しのバッテリーが悪い
のか、レクチレギュのせいかは不明。

 まぁ、概ね問題ないと思います。

※改造は自己責任でお願いします。

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3GW用レクチファイア・レギュレータ流用の可能性

 この前のこの画像を見て、おや?と思われた方はいるだろうか?

101002_regu_recti

3つのレクチレギュのうち、上の1個の形が
違います。
 
 
 
 
 実は上の1個は、92年までの2J2-A0(SH235)ではなく、93年から
使われているSH640-12なのです。

 新旧の配線図等を確認し、そのまま使えるのではないかと思い
入手しました。結果は、特に配線加工せずとも、、そのまま使用
出来そうです。

101002_sh640

SH640-12を接続し、アイドリングを2000rpmにして測定。
表示されている電圧の辺りで安定してました。
回転数を上げても、大きく外れることはありません。
 
 
 

 新型のレクチレギュを使うメリットは

 ・新品でも安い
   2J2-81960-A0は20790円、3GW-81960-02は7686円と、
   約1/3の金額で購入出来る。

 ・中古でも作られた時期が新しい
   車体についていた物なら、2J2は新しくても92年、3GWは
   古くても93年と推測できる

 ・MFバッテリー対応である
   大きく重い開放型の7L-Bではなく、小型軽量な4B-5、
   または他のMFバッテリーが使える

 等があると思います。

 また、3型の3HT-81960-00もSH640-12(赤字?)なので、多分
これも流用可能と思われます。(新品価格は7109円と更に安い)

 もっとも、数分アイドリングしただけですので、車体に取り付けて
走行した場合、何か不具合があるかもしれませんが、その辺は
いずれ確認してみようと思います。

 なお、逆のパターンは配線を追加する必要があります。

  SH235
  黒  
  白 白 白

  SH640-12
  黒   
  白 白 白

 茶色の配線が足りません。これはキーON後の回路電圧を監視
しているらしく、ここを繋げないと回転数にあわせてどんどん電圧
が上がってしまう様です。

 SRではありませんが、SRV/ルネッサの場合の例がひろしま様の
ブログ
で確認できました。

 おそらく、テールランプ等の茶色線をそのまま繋げてやれば大丈夫
だとは思いますが、確証はありません。

 ※以上の内容についてお試しになる場合は、各人の責任にてお願い
  致します。

追記
 3GW用レギュレータに取り替えました

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バッテリーの劣化?

 前回はレギュレータが壊れたか?と思ったわけですが、
バッテリーも充電できた事だし、これを繋いでもう一度
テストしてみました。

101002_1456v

アイドリング回転数を2000rpmにして計測。
 
14.56v出ています。
 
 
 
 エンジンをかける前は13.5vでしたから、きちんと
レギュレータは機能しているようです。単純にバッテリー
が過放電気味で動かなかっただけ??

101002_regu_recti

折角中古のレギュレクチを3個も用意したのに
無駄になったか…
 
 
と思いきや。

 とりあえず今付いているものを外して、放熱を良くする為
にフレームとの接触面にシリコングリスでも塗っておくかと
外してみると

101002_sh535

型番に注目。
ヤマハの2J2-A0だが、製造元の型番は
SH535」となっている。
 
 
 
 サービスマニュアルには、レクチレギュはSH235と明記
されていて、実際入手した中古品もSH235でした。ヤマハ
型番は2J2-A0で同じだけど、いったい何が違うんだろう?

 というわけで、なんか気持ちが悪いので、中古のSH235
を取り付けました。無駄にならずに済んだ?^^;

 まぁ、今回はバッテリーが悪いっぽいので、新しいバッテリー
を手配して交換しようと思います。

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レギュレータの故障?

 スイングアーム交換後の試乗で、奇妙な事に気がついた。
80kmに達していないのに、速度警告灯が点灯する。なんだこりゃ?

 速度警告灯用のリレーが壊れたか?と思い、切り分け開始。
停止中でも回転数が3000程で点灯するので、この状態で試す。

 まず、メーターの速度警告センサを外して試す→OK。
センサを他の物に(手持ちの他のメーターを使った)換える→NG。
てことはリレーか?

 が、ここの所あんまり乗っていなかったので、バッテリーが十分に
充電されていないからかも?、と思って電圧を確認→8V弱。
あー、これが原因かも?

 でもそんなに早く放電するか?と思い、サービスマニュアルを見て
充電電圧を確認する→8V、って電圧出てないよ…。
(2000rpmで14.5Vが正常らしい)

 ジェネレータその他の確認できる電装パーツは正常値っぽいので、
やっぱりレギュレータがお亡くなりになっている可能性が高そう。

 部品検索で新品の値段を調べると2万円ちょっと。高いなぁ。
なので、とりあえず中古をいくつか買って試してみようと思う。
それで直ってくれればいいのだけど…。

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ASウオタニ SPIIハイパワーコイル(1P)

 ナップス埼玉にて購入。フルパワーキットも興味があるのですが、
売ってるお店が近くにないんですよね。それと不明な点も多いので、
とりあえずコイルだけ購入してみました。

 ケーブル・キャップは、色々あってよくわかんなかったので、
無難なところでNGK。色が比較的おとなしいのも良いです。
(うちの茶タンクに、青いケーブルは合わないだろうし…)

Sp2pcSPIIパワーコイルキット(1P) と NGK パワーケーブル V2K

 

 

 まずはシートを外し、タンクを固定しているボルトを外す。
燃料コックをON、又はリザーブにして、負圧パイプと燃料パイプ
を取り外す。ガソリンが少し垂れるけど、気にしない。

 私はリザーブにしてて、ガソリンが垂れてきたので、PRI位置
と間違えたかと思い、慌ててコックを捻ったら、勢いよくガソリンが
出てきて更に慌てました(^^; ONでやるのがいいかもです…。


Ign_coil_nrm ノーマルのイグニッションコイル。 
 
 
 
 

 ノーマルのイグニッションコイルを外します。コイルの大きさ
自体はパワーコイルとほぼ同じです。が、パワーコイルの取り付け穴
とノーマルの穴は1個しか合いません。

 本来は、フレーム側に取り付け穴を開けるべきなんでしょうけれど、
面倒なのでネジ1本で固定する事にしました。(ぉぃ


Ign_coil_sp2こんな感じになりました  
 
 
 
 
 

 一応、ネジにはロックタイトを塗っておきました。これでしばらく
様子を見て、緩むようなら対策することにします。

交換後に気づいた点

・エンジンの始動が更に楽になった
・アイドリングが安定するようになった

といったところでしょうか。今の時期でも、半チョークでキック1発で
ほぼ始動してくれます。イリジウムプラグと相性がいいらしいので、
それも効いているのかも。

若干お高いですが、導入して損は無いと思います。

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純正シート(25th Aniv. ver) / DENSO イリジウムパワー IW20

9月23日

 注文していたシートが届いたので、取り付けました。

P1010111 横から

 
 
 

P1010112 後ろから

 
 
 

 なかなかいい感じになったんじゃないかと思います。(^-^)

 あとスパークプラグの交換をしてみました。

P1010105 ちょっと奮発してイリジウム(右側)
単気筒だと一本で済むので懐にやさしいくていい(笑)
 
 



 交換後、エンジンの始動が楽になりました。大体一回蹴れば
かかるようになりました。イリジウムのおかげかな??
(新品のノーマルプラグでも同じ結果かもしれませんけど)

 もう一つ、ホンの僅かですが、アイドリングの回転が高く
なりました。(メータの針1本分くらい)
今のところ感じたのはそんな所です。

P1010106 取り外したプラグ。
こんなもんですかね~

 

 

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